

と言っても、前回22位と言う素晴らしい経歴を持っている私ですので、
この作品はダメだ!なんてことは言えません。
なので、特に面白かった物についてのみ書きたいと思います。
とりあえず下記の4つで、競馬に例えて言えば…
No.15 ゆきんこレギオン
No.18 Vectorrow 1馬身
No.16 SPACE.W ハナ差
No.02 ウサギとカメAvenged 頭差
と言う面白さの順かな。
主観的な物なので、作者様方は
深く気にしないで下さいませ。
No.15 ゆきんこレギオン
雪球を撃ち合うアクションゲーム。
素晴らしいとしか言い様がありません。
その出来たるや、あの伝説の通学路以上かも…。
間違いなく優勝候補の一つでしょう。
まず、チュートリアルが親切。
誰でもすんなりとゲームの中に入っていけます。
ゲーム性も隠れながら撃つシステムが面白いです。
BGM、効果音、グラフィックなどの演出面も素晴らしい。
惜しむらくは…
これだけ面白いゲームなのに、5ステージ(+難しいモード)
のみで終わるのがもったいないです。
敵とか使いまわしでいいから、もっと難しいステージも
遊んでみたかった…。
あと、ストーリーがただの説明と言う感じだったので、
これもなんかもう一味あれば超完璧でした。
とは言え、現状で既に完璧と言えるような
3分ゲーのお手本的作品だったと思います。
No.18 Vectorrow
斬新なシステムと、イイ感じのストーリー。
素晴らしい演出。
ツクールで作られたアクションで、
これほどまでに面白い物が出来るんですね…。
こういう系なら、Tonyuがオススメなのですが…。
ボス戦は倒し方に工夫がいり、
「あれ、どうやって倒すんだ!?」
って考えさせられるのがとても良いです。
ただ、3面のボスが…結構適当に避けてるだけで
倒せてしまったのと、面数が少ないのが
ちょっと寂しかったです。
後、道中のパズル的要素がとても面白かったので
これももうちょっとあっても良かったかなぁ…。
要するに、面白かったので
もっとやりたい、っていうだけなんですけどね。
No16 SPACE.W
グラフィック、BGM、共に素晴らしいです。
いくつかの武器とアイテムを使い分ける、
良くあるアクションゲーム。
…と思いきや…。
ロックマン等に代表される良くあるゲームと違い、
食らい後の無敵判定がありません。
そう言うと、超連続HITする不出来なツクール作品を
連想する方もいるかもしれませんが、
この作品ではそういうイライラ感が無く、
それが逆に良いゲーム性を作り出しています。
具体的に言うと、
「くそっ!直撃か!」
みたいな、緊迫感のある戦闘が楽しめるわけです。
これはかなり斬新だと思うのですよ。
更に、緊急回避ボタンがあり、
上下の画面を行ったり来たり出来ます。
こう言うと簡単に避けられるような感じがしますが、
上手く使いこなさないとそうはいかなく、
バランスが良いです。
ただ、何かバグがあるようで、
1−3で止まってしまいました。
知らずにハマってしまうとやる気を無くしてしまう人もいるかも。
ちょっと難しいゲームですし、後日に本腰を入れてやろうかと思います。
No02 ウサギとカメAvenged
またこの方の作品。
これだけの出来の作品を2つも同時に作ると言うのが
まずもって驚きです。
コミカルなストーリーと、
良く出来ているゲーム。
特にストーリーが面白く、
続きを見るためについついプレイしてしまいます。
意外とガードやジャンプのタイミングがシビアで、
慣れないとバシバシ食らって爽快感が無くなってしまうので、
もうちょっと簡単でも良かったんじゃないかな〜
…と、ヘタレ的には思います。
何か、最近3分ゲーのハードルがますます上がっているような…。
優勝と言わず、5位以内が目標なんですけどね。
それすら遠く感じてしまう…。